◆ 8月号事務所ニュース

(給付金の支給限度額等が変更になります)

 平成30年8月1日から高年齢雇用継続給付・育児休業給付・介護休業給付の支給限度額等が変更になります。

【高年齢雇用継続給付】
(平成30年8月1日以後の支給対象期間から変更)
支給限度額 357.864円 → 359.899円

 支給対象月に支払いを受けた賃金の額が支給限度額(359.899円)以上であるときは、高年齢雇用継続給付は支給されません。
 また、支給対象月に支払いを受けた賃金額と高年齢雇用継続給付として算定された額の合計が支給限度額を超えるときは、359,899円−(支給対象月に支払われた賃金額)が支給額となります。

【育児休業給付】
(初日が平成30年8月1日以後である支給対象期間から変更)
支給限度額
上限額(支給率67%)299,691円 
        → 301,299円
上限額(支給率50%)223,650円
        → 224,850円

【介護休業給付】
(初日が平成30年8月1日以後である支給対象期間から変更)
支給限度額 上限額 329,841円
        → 331,650円


(適性検査)

 適性検査は世の中に多く存在しますが、「結果がわかりづらい」、「対策がたてやすい」、「時間がかかりすぎる」等の声もきかれます。
 下記の会社の適性検査は、「検査時間10分、検査結果が出るまで30分」のため、手軽にうけることができ、アンケートのような設問30問のため対策がたてずらく、結果がわかりやすく、メンタルヘルスの記載もあります。

株式会社ヒューマンキャピタル研究所     https://www.hci-inc.co.jp/